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安曇野市埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203257
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203257209733a2-54a5-4277-91cd-061006650293
| 公開日 | 2024-05-13 | |||||
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| タイトル | 安曇野市埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 土屋,和章 | |||||
| 作成者 | 山下,泰永 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129121 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 安曇野市の埋蔵文化財 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成30年度に長野県安曇野市内で実施した埋蔵文化財保護措置及びこれに伴う試掘・立会調査の結果を掲載した。発掘調査等の総数は全18 0件で、このうち179 件を安曇野市教育委員会が主体となって実施した。なお、この内訳は発掘調査2 件、試掘10件、工事立会121 件、慎重工事46 件である。 試掘成果については、10件を掲載した。なかじま遺跡では、微細土器片及び剥片が少量出土したが、明確な遺構は確認していない。明科遺跡群栄町遺跡でも、第2 章3 に掲載した試掘で須恵器小破片が出土したが、遺構は確認していない。これ以外の8 件の試掘では、埋蔵文化財は確認していない。 この他、遺物が出土した工事立会の成果を3 件掲載した。小瀬幅遺跡は、電柱工事の面積狭小な掘削で平安時代の羽釜破片が複数出土した。追堀遺跡では、宅地造成にかかる上下水道敷設の掘削で平安時代の土師器等が多量に出土した。掘削幅が狭小であるため、遺構詳細は確認できていない。藤塚遺跡では、駐車場造成にかかるスロープ設置箇所で竪穴建物跡を検出した。このため、施工者と保護協議を実施し、工事での掘削深度を浅くして遺構を現状保存することとした。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129121 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129121 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||