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新井堀の内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203378
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203378964755ac-9653-4682-9c1e-72fd65cc06a0
| 公開日 | 2024-05-23 | |||||
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| タイトル | 新井堀の内遺跡 | |||||
| 作成者 | 上野,真由美 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129405 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 総合交付金(改築)工事(蓮田杉戸線)埋蔵文化財発掘調査報告 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新井堀の内遺跡は大宮台地の東部に立地し、元荒川左岸の黒浜・白岡支台に位置している。調査では縄文時代の集落跡、中世の館跡が発見された。 縄文時代では前期前葉関山式期の住居跡1軒、中期後半加曽利E式期の住居跡5軒が検出された。 中世では館の西側を区画する幅6m、深さ2mに及ぶ堀跡が2条平行して検出された。堀の東側に館跡があったと推定され、掘立柱建物跡、多数の柱穴と考えられるピット、井戸跡、地下式坑などが検出された。また、埋蔵銭を埋めたと考えられる遺構が4基検出され、そのうち第3号埋蔵銭からは埋設された当時の状態で埋蔵銭が発見された。 出土した中世の遺物の時期は、15 世紀から16 世紀後半で遺構の時期も同様であると考えられる。埋蔵銭の時期については、出土した銭貨や容器として使用された甕から、15 世紀代と考えられる。 近世の遺構は、堀跡と重複して溝跡が1条検出され、調査区東端からは、ムロ状の大型の土壙が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129405 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129405 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/23 | |||||