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埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203461
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2034614eb2caeb-fd8d-43eb-a11e-393c114d044c
| 公開日 | 2024-05-30 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 尾形,則敏 | |||||
| 作成者 | 大久保,聡 | |||||
| 作成者 | 深井,恵子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130168 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 田子山遺跡第51地点 中野遺跡第55地点 中野遺跡第57地点 志木市の文化財 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 田子山遺跡は、縄文時代~近世・近代にかけての複合遺跡である。今回報告する第 51 地点からは、縄文時代の土坑 1 基、古墳時代後期の住居跡2軒、平安時代の住居跡3軒・土坑3基などが検出された。縄文時代の土坑からは、混入品と考えられるが、有舌尖頭器1点が出土した。 中野遺跡は、旧石器時代、縄文時代草創~晩期、弥生時代後期、古墳時代後期、奈良・平安時代、中・近世、近代に至る複合遺跡である。今回報告する地点は、第55・57地点である。 第55地点からは、狭小な範囲の中で、弥生時代後期~古墳時代前期の住居跡1軒、近世以降の土坑1基・溝跡2本が検出された。近世以降の土坑は、地下室の形態であったが、主体部の調査については、危険が伴うため、精査はできなった。 第57地点からは、近世の土坑11基・井戸跡1基・ピット101本などが検出された。また、調査区北半部を中心に広い範囲で硬化面が見られたが、これについては、特に宝幢寺関連ないし文殊堂周辺に関わるものと考えられ、硬化面はそうした施設への参拝通路であったものと推測される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130168 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130168 | |||||
| 対象時期 | 2018/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||