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史跡妻木晩田遺跡松尾頭墳丘墓群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203498
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203498127e589b-b39d-4154-a542-be85772ee1d5
| 公開日 | 2025-05-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 史跡妻木晩田遺跡松尾頭墳丘墓群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 森藤,徳子 | |||||
| 作成者 | 高尾,浩司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130322 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第33・34次調査、墳丘墓群総括報告 史跡妻木晩田遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 史跡妻木晩田遺跡は、標高約 100mの丘陵上に広がる、弥生時代後期を中心とした大規模な集落遺跡である。松尾頭墳丘墓群は、第1次調査の成果から弥生時代終末期後半の墓域と考えられてきた。今回、「墳墓域の実態解明」を課題として発掘調査を行った結果、新たに終末期前半築造と考えられる松尾頭3号墓・同4号墓・同5号墓を検出した。集落変動期の有力者層の墓域である松尾頭墳丘墓群は、終末期を通して造営された方形周溝墓の形態をとる墳丘墓群であることが判明した。妻木晩田遺跡では、これまで終末期前半段階の墳丘墓は第1次調査のトレンチ調査で確認された仙谷4号墓のみで、墳丘墓形態や構造、さらには墳墓域の様相が不明であった。松尾頭10区を調査したことにより、妻木晩田遺跡の集落が拡大し始める後期前葉から終焉を迎える古墳時代前期前葉までの墳丘墓群の動向が明らかとなった。首長墓の動態及び墳墓域の変遷を把握できたことは、妻木晩田遺跡の集落像を解明するうえで非常に重要な成果である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130322 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130322 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||