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史跡妻木晩田遺跡仙谷墳丘墓群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203499
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2034998864e1d4-2e28-4f6d-901c-8830bdd4eb52
| 公開日 | 2024-07-09 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 史跡妻木晩田遺跡仙谷墳丘墓群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 長尾,かおり | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130323 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 史跡妻木晩田遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 史跡妻木晩田遺跡は、標高約 100m の丘陵上に広がる、弥生時代後期を中心とした大規模な集落遺跡である。仙谷墳丘墓群は、第1次調査の成果から弥生時代後期中葉及び終末期前半にかけての墓域と考えられてきた。今回、「墳墓域の実態解明」を課題として発掘調査を行った結果、新たに古墳時代前期前葉築造と考えられる仙谷8・9号墓を検出した。従来、妻木晩田遺跡では、終末期後半の松尾頭墳丘墓群を最後に墳丘墓を築造する力を失っていた考えられてきたが、集落終焉期である古墳時代前期前葉に再び仙谷地区で墳丘墓が造営されていたことを明らかにできた。妻木晩田遺跡最大の方形墳丘墓である8号墓では、大山北麓地域の墳丘墓では類例のない石棺を新たに採用していた。また、9号墓では墳形が円形を呈しており、8・9号墓には古墳時代につながる新しい墓制の要素が取り入れらていた。8号墓の外観及び石棺に用いられた石材の選択や構築方法からは、被葬者が首長としての力を強めていることを窺い知ることができる。集落最終段階を迎えた大規模弥生集落において首長墓の構造を具体的に明らかにすることができたのは重要な成果である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130323 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130323 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||