WEKO3
アイテム
特別史跡埼玉古墳群 二子山古墳発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203665
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20366593cfea35-8045-46d0-ab35-f72c2b41c01e
| 公開日 | 2026-07-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 特別史跡埼玉古墳群 二子山古墳発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | ナワビ,矢麻 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130925 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 前方後円墳である二子山古墳は、昭和42年度に発掘調査が行われ翌年度堀や中堤が復原整備された。この時、内堀は水堀として整備したため、季節による水位変動に伴い墳丘の崩落が確認された。平成24年度から行った水堀の埋立工事に伴い発掘調査を実施したところ、墳裾は前回の整備時に造成されている点が明らかになった。前方部前面は中世土壙等により墳丘面、墳裾が失われており、現地形で観察可能な平坦面が本来の墳丘構造を反映していない点を明らかにした。後円部調査区では墳裾を検出し、二子山古墳の墳丘全長が132.2mに変更となったほか、テラス面を確認した。 墳丘造出しからは須恵器の坏や土師器の高坏がまとまって出土し、線刻が施された円筒埴輪も出土した。造出し縁辺では樹立した状態で円筒埴輪が2個体検出された。墳丘北側の堀隅角の調査では、堀や中堤が現在整備された隅丸の形状とは異なる点を把握した。中堤造出し周辺の調査では、外堀の形状が前回の整備で整えられたものであり、本来は中堤造出しの形状に沿うように造られていた点が明らかになった。中堤造出し周辺では形象埴輪片が多く出土した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130925 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130925 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/17 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||