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林中原1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203693
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203693a5f15263-a54e-4aa9-b776-510da3e9a626
| 公開日 | 2024-09-17 | |||||
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| タイトル | 林中原1遺跡 | |||||
| 作成者 | 富田,孝彦 | |||||
| 作成者 | 向出,治恵 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131004 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 個人住宅建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 長野原町埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は吾妻川の左岸最上位段丘の南向き緩斜面に立地する。調査地点の標高は628m 位である。縄文時代後期前葉の住居跡2軒・土坑16 基・配石遺構10 基・焼土遺構4箇所が検出された。遺構に関しては、柄鏡形敷石住居に隣接あるいは重複して配石遺構群が配置されており、それらの親和性が窺われた。その中でもSS01 は上部構造で大形河原石を敷設して板状石や河原石を縦位に用いて囲繞し、掘り込みの深い下部遺構を有することで配石墓であることが指摘できよう。検出された遺構は調査区の北西隅に集中しており、当該期集落の南端を示していることが予想された。本調査区は過年度調査報告された第4次・第9次・第14 次・第15 次・第16 次調査区と隣接しており、それらの結果を統合すると本遺跡の当該期集落は東西約65 m、南北約45 mの規模を有することが判明した。遺物に関してはSI01 で一括性の高い堀之内2式中段階の土器・石器が出土しており、その組成は深鉢に比べて「福田類型」注口土器が多く出土していることが特徴的である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131004 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131004 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||