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合戦原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203790
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20379072a9e047-0725-48c3-99d7-e55837c56c99
| 公開日 | 2024-04-30 | |||||
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| タイトル | 合戦原遺跡 | |||||
| 作成者 | 小淵,忠司 | |||||
| 作成者 | 初鹿野,博之 | |||||
| 作成者 | 鈴木,貴生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131297 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東日本大震災復興事業関連遺跡調査報告 ; 4 / 製鉄遺構・行政対応編 山元町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ダウンロードファイル_1:表紙-P.318(第4章 合戦原遺跡製鉄地区の調査成果) ダウンロードファイル_2:P.319(第5章 自然科学分析)-奥付 東日本大震災からの復興事業に伴い実施した合戦原遺跡発掘調査のうち、「製鉄地区」の成果を収録した。併せて、確認調査の成果ならびに合戦原遺跡発掘調査に係る行政対応全般の記録を収めた。 合戦原遺跡は、近年、古墳時代後期から古代にかけての生産遺跡・集落跡・官衙跡等の発見が相次ぐ町域中央の山麓丘陵部に位置する。確認した製鉄遺構3基の操業時期は8世紀中葉以降と推定されるが、竪穴建物跡と木炭窯跡には帰属時期が7世紀後半に遡る可能性があるものが含まれ、発掘区内の横穴墓群(山元町文化財調査報告書第22集に収録)の葬制が続いていた段階で、その近隣域で鉄生産が始まっていたと推定される。 合戦原遺跡に隣接する合戦原C遺跡(合戦原古墳群)のうち、事業地内に現存する1~4号墳および周辺域を対象とした確認調査の結果、4基はいずれも周溝を具える円墳であることが明らかとなった。当該区域は合戦原古墳公園として整備し保存した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131297 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131297 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||