言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

一色城跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/203842
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203842
1a55b528-fa31-43ec-b9e6-ce4c51e47b83
公開日 2024-06-27
タイトル 一色城跡
作成者 永井,邦仁
作成者 鬼頭,剛
作成者 小林,克也
作成者 株式会社パレオ・ラボ,AMS年代測定グループ
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/131487
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 愛知県埋蔵文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 本遺跡は、稲沢市西部の日光川左岸に立地する戦国時代の城館遺跡を中心とする古墳時代から江戸時代までの集落遺跡からなる複合遺跡である。遺跡は自然堤防の微高地南端に立地し、弥生時代後期から古墳時代前期にかけて集落の形成が始まる。その後、古墳時代後期から奈良時代にかけて竪穴建物や一部に布掘り掘立柱建物を含む古代集落が営まれる。当該集落域内には直径約6mの周溝状遺構があり、奈良時代初頭の古墓と考えられる。また大型掘立柱建物の一部も検出されている。一方、平安時代の集落は低調だが、鎌倉・室町時代には区画溝のめぐる屋敷地群となっている。しかしながら15世紀代には屋敷地群を造成して一辺約106mの方形単郭の城館が構築される。発掘調査では東・北・西堀および土塁内側の内堀が確認され、茶臼や漆椀、陶器類が出土している。当該城館は江戸時代地誌類にみえる一色城に相当し、廃城後に堀の一部を利用して西島村と片原一色村の村境の位置に溝が構築されている。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 131487
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.131487
対象時期 2023/03/31
対象地域
愛知県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 11:27:09.216175
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings