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牧山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203855
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20385527f2d8d4-1d07-4817-b35a-0cca099849d0
| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
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| タイトル | 牧山遺跡 | |||||
| 作成者 | 本高,謙治 | |||||
| 作成者 | 松下,寛正 | |||||
| 作成者 | 堂込,秀人 | |||||
| 作成者 | 福地,祥平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131542 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(志布志IC〜鹿屋串良JCT間)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は,標高約110 mの笠野原台地の縁辺に位置し, 串良川が北側と東側で蛇行する, 旧石器時代から中世にかけての複合遺跡である。 本報告書では, 縄文時代後期~晩期を中心に縄文時代前期以降の遺構および遺物を報告している。 縄文時代後期~晩期の遺構として掘立柱建物跡,貯蔵穴,土坑,落とし穴,石器・土器集中部,石器集積,埋設土器,埋納遺構が検出されている。中でも,掘立柱建物跡は環状を形成するように配置され,西平系の土器も掘立柱建物跡を外側から囲むように出土している。また環状の内側からは石冠が出土しており,大隅半島中央部における当時の集落のあり方を知る上で貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131542 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131542 | |||||
| 対象時期 | 2022/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||