WEKO3
アイテム
市来貝塚
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203881
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203881bff7fefd-f1fb-4d75-bbea-12424670aa4e
| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 市来貝塚 | |||||
| 作成者 | 前迫,亮一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131614 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県内遺跡発掘調査等事業に伴う河口コレクション発掘調査報告書 ; 6 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 市来貝塚は,鹿児島県いちき串木野市の標高約7〜12 mの河岸段丘上に位置する遺跡である。 県内の縄文時代後期前葉から中葉を代表し,市来式土器の標式遺跡となっている。 本遺跡は,大正10(1911)年3 月に発見され,山崎五十麿による初めての発掘調査が実施されて以来,考古学専門家による発掘調査が7 回実施されてきた。調査成果に関する資料や遺物は,鹿児島県立埋蔵文化財センターやいちき串木野市教育委員会,鹿児島県歴史・美術センター黎明館等に保管されているが,本報告は昭和36(1961)年3 月に,河口貞徳を調査責任者として実施 された発掘調査の調査成果をあらためて整理したものである。 2つ設定されたトレンチ(AとB)からは,面積の合計が53.5 ㎡と狭小にもかかわらず,大量の貝類と共に縄文土器・土製品や石器・石製品,貝製品や骨角製品が数多く出土した。また,3 体検出された人骨は,調査から60 年以上経過した今日においても,類例が少ない縄文人骨の検出例として極めて貴重な資料となっている。平成6(1994)年3月に,鹿児島県の史跡に指定さ れた。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131614 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131614 | |||||
| 対象時期 | 2023/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||