言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

烏野上岱遺跡(第2次) 竜毛沢4遺跡 竜毛沢5遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/203894
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203894
209e10f5-ad8e-4191-9fed-869e6c3c04b3
公開日 2025-02-24
タイトル 烏野上岱遺跡(第2次) 竜毛沢4遺跡 竜毛沢5遺跡
作成者 櫻庭,悦央
作成者 伊藤,智範
作成者 宇田川,浩一
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/131661
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 秋田県文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 烏野上岱遺跡(2次)は、2006年に報告した調査地の隣接地を調査した。縄文時代、弥生時代、平安時代の遺跡である。縄文時代は、陥し穴が15基検出された狩猟域である。これらには柵列が併設されるものがあり、地形と設置位置の関連から陥し穴に併設された誘導柵とした。遺物集中地点では、両面体の調整や破損した石篦の再利用が行われており、捕獲した動物の解体や木工が行われていたと推測した。弥生時代では中期後半の土坑墓が2基見つかった。いずれも上面に焼土と細かく割られた遺物を伴い、埋葬儀礼と考えた。平安時代では炭窯から白頭山火山灰が検出された。また、炭化物を充填した土坑3基は三角形に配置されていた。これは集落境界を示すものと考えた。同一台地上にある烏野遺跡を集落の中心として、周縁域での土地利用が明らかになった。
 竜毛沢Ⅳ遺跡・竜毛沢Ⅴ遺跡では、小規模ながら金属加工や炭の生産が行われていたことが、鍛冶炉や炭窯、出土遺物の存在から考えられる。また、台地縁辺に沿う柵列とそれに対応する掘立柱建物跡、調査区内を区画する柵列跡を跨ぐ掘立柱建物跡を集落の立地と組み合わせて考えてみると、集落の外部に対する防御的な姿勢が感じられる。今回の調査で発見された遺構と出土遺物の内容から、竜毛沢Ⅳ遺跡・竜毛沢Ⅴ遺跡は生産機能を持ち、防御施設を伴った平安時代の集落跡であることが判明した。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 131661
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.131661
対象時期 2023/03
対象地域
秋田県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 11:28:14.481450
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings