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上林イシガネ遺跡・末松遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/203920
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203920
2f47a317-64c2-4f7f-b229-61d2fea49da5
公開日 2024-08-08
タイトル 上林イシガネ遺跡・末松遺跡
作成者 腰地,孝大
作成者 西村,慈子
作成者 田村,昌宏
作成者 徳野,裕子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/131730
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 都市計画道路四十万末松線・堀内上林線
野々市市中林土地区画整理事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
上林イシガネ遺跡は、縄文、古代、中世、近世の遺跡である。縄文や古代については、縄文土器や須恵器など遺物は出土しているが、遺構は確認していない。中世は14世紀を中心とした集落の一端を確認した。区画された溝のエリア内からは、土坑2基を検出し、埋土の状況や出土遺物の状況から信仰地の可能性がある。近世は、自然河川が見つかっている。
末松遺跡は、縄文、古代、中世、近世の遺跡である。縄文時代は、少量ではあるが、土器や打製石斧を確認することができた。古代は、8世紀後半と、9世紀中~後半の集落跡を確認した。本報告においては、8世紀後半は土坑1基のみの検出で、集落の中心は確認した土坑の周囲に存在すると考えられる。9世紀中~後半の集落は、本遺跡の北端、中央部、南端でそれぞれ確認しており、掘立柱建物が複数棟建っている。また、集落から離れた箇所では、ピットに土師器埦や皿を埋納するエリアがあり、当該時期の信仰の場であったと思われる。中世では、14世紀を主体とする集落跡を確認した。竪穴状遺構や土坑が計画的に造られ、これらの遺構の北側に側溝を有した道路状遺構を検出した。当該時期の集落の景観を復元するうえで興味深い調査成果となった。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 131730
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.131730
対象時期 2023/03/27
対象地域
石川県
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Ver.1 2026-03-25 11:28:48.987535
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