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山ノ下遺跡2 ; 平ノ前遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203923
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2039237dac8c5d-e550-4f13-b43b-12b39811336b
| 公開日 | 2024-07-05 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 山ノ下遺跡2 ; 平ノ前遺跡2 | |||||
| 作成者 | 小口,英一郎 | |||||
| 作成者 | 森本,倫弘 | |||||
| 作成者 | 陶澤,真梨子 | |||||
| 作成者 | 八峠,興 | |||||
| 作成者 | 山本,信夫 | |||||
| 作成者 | 山本,隆一朗 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131735 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道313号(倉吉関金道路)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 2 鳥取県教育文化財団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 山ノ下遺跡は小鴨川左岸の河岸段丘上に立地する集落遺跡である。平成28年度及び平成30年度の調査では、縄文時代の落とし穴、弥生時代中期前葉の溝、平安時代後期から鎌倉時代の掘立柱建物群、室町時代以降の耕作関連遺構や水田が検出され、遺跡周辺が古代以降居住域から耕作域へ変遷していく過程が明らかとなった。 平安時代後期から鎌倉時代の大型の掘立柱建物は当該期における県内最大規模を誇る。総柱建物の2棟がL字型の配置をとり、建て替えが行われている。東西に区画溝を有し、饗宴に使用された大量の土器が廃棄されていた。 出土品は土師器皿・坏といった供膳具に加え、威信財を含む海外交易品である貿易陶磁器や錫製椀が見られることも注目される。 以上の内容から、これらの建物群の所有者は在地の有力者層である可能性が高く、当時在庁官人の系譜を引き、鎌倉御家人として活躍した小鴨氏との関係が今後の検討課題である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131735 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131735 | |||||
| 対象時期 | 2021/02/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||