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海軍築城航空基地 稲童掩体(稲童1号掩体壕)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203971
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2039715e2638c6-5d20-4a6f-a5b0-ee62233cc18c
| 公開日 | 2025-04-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 海軍築城航空基地 稲童掩体(稲童1号掩体壕) | |||||
| 作成者 | 小川,秀樹 | |||||
| 作成者 | 天野,正太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131852 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 海軍築城航空基地関係戦争遺跡調査報告 ; 1 行橋市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 昭和18年につくられた海軍築城航空基地の中攻用有蓋掩体の一つ。鉄筋コンクリート製で、丘陵を掘り下げ、土饅頭工法(Z5工法)と型枠工法(Z6工法)の両方を用いて建造する。 掩体は戦後に若干手が加えられているが、周辺の地形も含めて保存状況は良好で、内部にはテラス状の段が残り、掩前面の左右には土堤状に成形された地形も認められる。発掘調査では掩体前面より2条の帯状の煉瓦敷や爆弾穴、機銃掃射痕が検出された。出土遺物には日本軍や米軍の機銃弾や薬莢のほか機械類の部品などがある。 本掩体は築造当時の姿を良く残すとともに、空襲の状況がうかがえる遺構が残る点が貴重である。平成14年に「稲童1号掩体壕」として行橋市の史跡に指定され、その後発掘調査や公有化を行い、史跡公園として整備した。令和5年3月28日に福岡県内の戦争遺跡として初めて県の史跡に指定され、「海軍築城航空基地稲童掩体」と改称された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131852 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131852 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||