WEKO3
アイテム
令和3年度 浜松市文化財年報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203983
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203983d6a96240-1308-49ec-a9ec-7db0823fa9c4
| 公開日 | 2025-09-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 令和3年度 浜松市文化財年報 | |||||
| 作成者 | 岡本,佳伎 | |||||
| 作成者 | 井口,智博 | |||||
| 作成者 | 和田,達也 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131926 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 年報・紀要・研究論集・市史研究等・文化財だより 中屋遺跡の発掘では、中世の方形区画溝の東辺を確認した。溝の埋土からは、同時期の山茶碗をはじめ、瓦が出土したことから、周辺には寺院関連の施設が想定される。 別所前遺跡の発掘調査では、弥生時代後期の遺構・遺物が出土した。遺構・遺物の密度は高くないが、当該地は集落内に位置すると考えられる。 芝本遺跡の発掘調査では、弥生時代後期の竪穴建物を中心とした遺構や遺物を確認した。当該地周辺では、これまでに面的な調査が行われていなかったが、今回の調査で集落が展開していたことが明らかとなった。 浜松城跡の発掘調査では、41次調査において引間城の時代の堀もしくは切岸を検出した。また42次調査では、江戸時代の絵図で古城と記載された区画の南西側の堀、南側の堀、浜松城東堀を検出した。浜松城の構造と変遷を明らかにする上で重要な成果を得た。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131926 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131926 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||