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首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203999
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203999d2a1773c-23be-4594-9d30-0e6f632a0a49
| 公開日 | 2024-07-16 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 山岡,磨由子 | |||||
| 作成者 | 萩原,恭一 | |||||
| 作成者 | 渡邉,修一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132025 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 多古町大塚台遺跡(1)-(3) 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大塚台遺跡は,太平洋に注ぐ栗山川支流の高谷川と多古橋川支流に挟まれた標高40m~41mの台地上に立地する。第1次~3次調査では、旧石器時代から奈良・平安時代に至る遺構・遺物が検出された。旧石器時代では立川ローム層Ⅹ層~Ⅸ層の層準から台形様石器,局部磨製石斧を指標とする石器群が出土した。縄文時代の遺構は陥穴1基,炉穴6基が検出され,早期~中期を主体とする土器片が少量出土した。古墳時代では竪穴建物跡2棟を検出し,土師器や土製品が出土した。奈良・平安時代の集落跡は南に張り出す台地突端に営まれ,竪穴建物跡9棟,火葬墓4基,土坑13基が検出され,三彩獣脚や灰釉陶器,墨書土器などが出土した。火葬墓の土師器の骨蔵器からは火葬骨や炭化物が検出されており,仏教関連の遺構と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132025 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132025 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||