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博多
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204084
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2040845fefab45-adde-44f1-91d3-b028a07740d4
| 公開日 | 2024-10-03 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 博多 | |||||
| 作成者 | 松﨑,友理 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132291 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 博多遺跡群第226次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 PDFファイル 報告書に正誤表追加 本調査は博多遺跡群の中央からやや北、「息浜」の南側端部付近い位置する。標高約25mから調査を開始した。調査区西南側ではかたく、しまった黄褐色土が30~40cmほど厚く堆積し、周囲には布堀の柱穴列にともなう根石とみられる石が多数確認された。また、礫が充填された溝も検出され、蔵などの建物の基礎と推定される。調査区中央北側では標高約1.7mで天板付きの木桶が検出された。さらに標高約1.3~1.4mと標高約1.0mで、横板と杭が東西方向に並列した状態で検出された。下段の板の最大幅は約40cm、杭の最大長は180cmを測り、埋め立ての土留め板と考えられる。横板の北側(内側)には白色砂が敷かれ、その上には泥土と粗砂で形成された客土が堆積していた。標高1.0mの段階まで一度埋め立て、その後、約20cm北側に横板と杭を打ち込み、標高約1.3~1.4mまで埋め立てたと考えられる。出土遺物の年代から13世紀後半~14世紀前半と推定される。また、調査南側では標高約1.1~1.2mで根石を持つ柱列が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132291 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132291 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||