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羽黒下遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204254
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20425471b82b3a-b0fb-41cb-9533-08d7c411c4d4
| 公開日 | 2024-04-26 | |||||
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| タイトル | 羽黒下遺跡 | |||||
| 作成者 | 佐藤,佳奈 | |||||
| 作成者 | 傳田,惠隆 | |||||
| 作成者 | 西村,力 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132721 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 小渕浜地区防災集団移転促進事業に係る発掘調査報告書 石巻市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 羽黒下遺跡は、宮城県沿岸部の牡鹿半島中部に位置し、仙台湾に面した舌状丘陵に立地する集落遺跡である。東日本大震災からの復興事業(高台移転)に伴う発掘調査の結果、丘陵斜面から縄文時代前期の竪穴遺構、土坑、炉跡、遺物包含層、古代末~中世前半の土坑などを検出した。 縄文時代の遺物包含層は大規模であり、丘陵の北側・西側・南側斜面に形成されており、縄文時代前期から中期にかけての遺物が大量に出土した。また、下層からは十和田中掫火山灰が検出された。遺物包含層内からは炉跡などが複数検出され、斜面上で火を使用する活動がおこなわれていた可能性がある。 遺物は、多量の土器や土製品、石器や石製品が出土している。特に縄文時代前期前葉から末葉にかけての土器は出土量が多く、その中でも中葉から末葉の土器は本市では類例が少なかったための良好な資料を蓄積することができた。 古代末~中世前半では、丘陵裾部に火葬遺構が配置されていた。火葬遺構は凸形状であり、県北域で確認されたのははじめてである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132721 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132721 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||