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千音寺遺跡_第10次・第11次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204270
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204270eb3402c9-a685-4e27-a7e1-6cc2ece58519
| 公開日 | 2026-09-08 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 千音寺遺跡_第10次・第11次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 岡田,有司 | |||||
| 作成者 | 澤田,孝 | |||||
| 作成者 | 吉田,皓 | |||||
| 作成者 | 前原,一仁 | |||||
| 作成者 | 山本,和人 | |||||
| 作成者 | 鈴木,美咲 | |||||
| 作成者 | 鈴木,萌愛 | |||||
| 作成者 | 株式会社,パレオ・ラボ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132790 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 <第10次調査> A区では、平安時代から鎌倉時代にかけての溝、井戸、土坑などが確認され、灰釉陶器や山 茶碗が出土した。北西部には畑遺構も検出され、近世に耕作された痕跡を確認した。 B区では、古墳時代から鎌倉時代にかけての溝、井戸、土坑、柱穴などが確認された。後世 に島畑として利用されていた微高地においては灰釉陶器や山茶碗などが多く出土した。馬蹄形 の溝も確認しており、溝の底から須恵器の高杯が出土していることから古墳が存在していた可 能性も考えられる。 C区では、奈良時代から鎌倉時代にかけての柱列、溝、井戸、土坑などが確認され、須恵器、 灰釉陶器、山茶碗などが出土した。今回調査においては唯一枠が残存した井戸を検出した。 <第11次調査> D区では、奈良時代から室町時代にかけての柱列、溝、井戸、土坑、柱穴などが確認され、須恵器、 灰釉陶器、山茶碗などが出土した。西側には島畑状遺構も検出され、人工的に掘られた溝を確 認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132790 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132790 | |||||
| 対象時期 | 2023/05/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛知県 | ||||||