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宮林B遺跡 ササラ西遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204412
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204412d3316646-1fcf-477d-ad12-1c53a7818828
| 公開日 | 2024-02-09 | |||||
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| タイトル | 宮林B遺跡 ササラ西遺跡 | |||||
| 作成者 | 飯坂,盛泰 | |||||
| 作成者 | 竹部,佑介 | |||||
| 作成者 | 桑原,健 | |||||
| 作成者 | 土橋,由理子 | |||||
| 作成者 | 田中,義文 | |||||
| 作成者 | 馬場,健司 | |||||
| 作成者 | 井上,智仁 | |||||
| 作成者 | 斉藤,崇人 | |||||
| 作成者 | 斉藤,紀行 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138378 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道17号湯沢待避所・川口待避所関係発掘調査報告書 新潟県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 宮林B遺跡:魚野川左岸に形成された標高367mの段丘に立地している。旧状は水田である。調査の結果、不整形状の落ち込みを検出したが、土器小片が多く埋土が撹拌しており、掘り込み形状が安定していないことから生物撹拌・土地改変等による攪乱と判断した。遺物は少量で、縄文時代前期後葉の土器片と石器が出土した。遺跡の中心は北西側にある魚沼神社周辺で、調査地は遺跡の外縁にあたると考えられる。 ササラ西遺跡:魚野川右岸に形成された標高80mの段丘に立地している。旧状は水田である。調査の結果、上・下層の2 時期に分かれることが判明した。上層では中世における水田区画及び水田に伴う畦畔や杭列を検出した。下層では縄文時代後期後葉〜晩期中葉を主体とする土坑や土器集中、河川を検出した。遺物は下層に伴うものが主体である。遺物量は多いが大部分は河川から出土しており、遺構密度は薄い。集落の外縁部にあたると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138378 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138378 | |||||
| 対象時期 | 2023/07/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||