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柵田第1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204426
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20442673d505fd-b98b-4e0d-ae19-b51063ce1d1c
| 公開日 | 2024-02-16 | |||||
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| タイトル | 柵田第1遺跡 | |||||
| 作成者 | 中園,剛史 | |||||
| 作成者 | 福添,暁久 | |||||
| 作成者 | 下田代,清海 | |||||
| 作成者 | 桒畑,光博 | |||||
| 作成者 | 近沢,恒典 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138404 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 「都城インター工業団地桜木地区」に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 都城市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 柵田第1遺跡は、都城盆地北東部の河川氾濫原面に立地している。工業団地造成に伴って記録保存を目的とする発掘調査を実施した。 9 世紀代はコ字状に配置された建物群と条里的な水田跡を確認した。これらの遺構群は10 世紀代と考えられる洪水堆積で埋没し、自然地形を利用した小規模水田へと変化する。14 世紀~近現代にかけては多数の溝状遺構と水田跡を検出した。 本遺跡は河川氾濫原面に展開する生産遺跡と位置付けられ、都城盆地における古代国家体制の展開を示す開墾集落から、気候変動が背景と考えられる水田形態の転換を経て、用水の確立による中世から近現代にかけての水田形成の様相を表す遺跡と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138404 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138404 | |||||
| 対象時期 | 2021/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||