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仙台城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204606
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204606a7d58e36-7245-4705-afb2-8b6f442e5245
| 公開日 | 2024-03-29 | |||||
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| タイトル | 仙台城跡 | |||||
| 作成者 | 工藤,哲司 | |||||
| 作成者 | 須貝,慎吾 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138660 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 青葉山公園整備事業に係る追廻地区埋没堀跡(第7次)・広瀬川護岸石垣天端(第8次)発掘調査報告書 仙台市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 仙台城跡の東部に広がる青葉山公園内の追廻地区において、公園整備に関係し、埋没堀跡と広瀬川護岸石垣天端の発掘調査を行った。 堀跡の調査では、凹字形の堀跡の中央部から東部の位置が確認され、以前に行った国庫補助事業で確認されていた西部の状況と合わせ、堀跡全体の形状と規模が明らかになった。この結果、近世の絵図が仙台城の掘や土塁の形状を極めて良く表現していることが改めて確認された。 護岸石垣天端の調査では、石垣の背後に裏込め石と共に盛土も存在することが確認され、この石垣背面構造が、石垣基部から約3.5mの高さまで残っていることが明らかになった。この結果、広瀬川護岸石垣は、石垣の計画線と河岸段丘斜面との間に盛土を行いながら構築した場所があることが判明した。 埋没堀跡周辺は、遺構に影響のない範囲内で仮設駐車場が整備され、広瀬川護岸石垣天端は予定の通路工事が以降に影響を及ぼす可能性があるため、計画が中止となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138660 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138660 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||