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大吉山瓦窯跡Ⅰ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204739
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204739faae2045-c940-48e7-8b91-252fc6e8e297
| 公開日 | 2024-04-30 | |||||
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| タイトル | 大吉山瓦窯跡Ⅰ | |||||
| 作成者 | 初鹿野,博之 | |||||
| 作成者 | 矢内,雅之 | |||||
| 作成者 | 早川,文弥 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138830 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 多賀城関連遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大吉山瓦窯跡は、多賀城政庁跡第I期に瓦を供給した窯のひとつとして知られる。今回は窯の数・分布の確認を主目的として、地形測量と初めての発掘調査を行った。窯は平面検出が中心で8基を確認し、このうち2基は農道工事により過半が失われているが、それ以外は良好な残存状態とみられ、一部は天井崩れずに残っている可能性がある。また、窯の斜面下方には操業に伴う灰原が3か所分布し、現在の地表面でも高まりなどとして観察される。窯の分布は大きく4つの群に分けられ、複数の窯が並んで操業し、大規模な灰原を形成している状況が推定された。出土遺物には多数の瓦があり、ヘラ書き文字瓦「下」や軒丸瓦・軒平瓦・鬼板も複数出土した。特に軒平瓦や鬼板は残りがよく、ほかの窯や多賀城跡の瓦と比較するうえで貴重な資料が得られた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138830 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138830 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||