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多賀城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204745
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204745c5e25df0-5139-4820-ab96-695e063c7d48
| 公開日 | 2024-04-30 | |||||
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| タイトル | 多賀城跡 | |||||
| 作成者 | 白崎,恵介 | |||||
| 作成者 | 村上,裕次 | |||||
| 作成者 | 初鹿野,博之 | |||||
| 作成者 | 高橋,透 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138836 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第94次調査 宮城県多賀城跡調査研究所年報 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 第94次調査では政庁地区北方を対象として、丘陵尾根部分を中心に遺構分布や構成を確認すること、加えて、沢の範囲など旧地形を把握し、地形と遺構分布との関連性を確認することを目的とした。 調査の結果、以下の成果を得た。 ①丘陵尾根付近のA区では、掘立柱建物、柱列、竪穴建物、土坑、井戸、溝、自然流路を検出した。このうち古代と考えられる遺構には、掘立柱建物2棟、柱列1条、竪穴建物1棟、土坑4基、溝1条がある。丘陵尾根で検出した2棟の掘立柱建物は、一部の検出ではあるものの、掘方・柱痕跡・柱間の規模が大きく、大型の建物の可能性がある。また、土坑からは、主に10~11世紀代の土師器・須恵系土器を中心とした遺物が多数出土している。 ②沢の北側斜面にあたるB区では、複数の遺構面が確認され、竪穴建物、柱穴群、溝、小溝群、整地層を検出した。これらは出土遺物から、沢の南側と同様に政庁第Ⅲ期以降と考えられる。また、沢の堆積層からは、硯・製塩土器や11世紀後半~12世紀前半の白磁が出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138836 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138836 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||