WEKO3
アイテム
多賀城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204746
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2047464b767d85-a716-4311-85d9-fe554342ef03
| 公開日 | 2024-04-30 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 多賀城跡 | |||||
| 作成者 | 高橋,栄一 | |||||
| 作成者 | 白崎,恵介 | |||||
| 作成者 | 村上,裕次 | |||||
| 作成者 | 初鹿野,博之 | |||||
| 作成者 | 鈴木,貴生 | |||||
| 作成者 | 矢内,雅之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138837 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第95次調査 宮城県多賀城跡調査研究所年報 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 第95次調査の目的は、第94次調査A区の未調査範囲を中心に遺構の分布や構成を確認すること、沢状地形の範囲など旧地形を把握し、地形と遺構の分布との関連性を確認することであった。 調査の結果、以下の成果を得た。 ①掘立柱建物2棟、竪穴建物1棟、土坑5基、溝14条、自然流路3条、柱穴を検出した。古代の遺構は掘立柱建物、竪穴建物、古代末から中世の遺構は土坑、溝、中世以降が溝と自然流路である。 ②掘立柱建物は2棟あり、SB3415は北・東に廂が付く大型の建物で、年代は第Ⅲ期以降と推定される。政庁と近接し、その位置は第Ⅱ~Ⅳ期の政庁の建物配置計画に基づいている。平面形式、規模、配置の計画性から政庁と密接な関係を持った建物と考えられる。SB3450は第Ⅲ期以降の建物で、政庁以外で検出した掘立柱建物の中では大規模なものである。 ③中近世以降の溝を9条検出した。このうち、SD3426とSD3458、SD3438とSD3453はそれぞれ平行し、規模も類似することから2条の道路の可能性がある。 ④出土遺物は、土師器、須恵器、須恵系土器、白磁、灰釉陶器、瓦、転用砥、土製品、石製品、鉄製品、鉄滓、中世陶器、近世以降の陶磁器・瓦質土器・土師質土器・銅銭である。古代が主体で、その中でも瓦の割合が高い。土器では、溝から11世紀後半の須恵系土器がまとまって出土した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138837 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138837 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||