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アイテム
富沢遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204763
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2047636565ee24-4c6f-435e-b1ce-2d7f9a38a42f
| 公開日 | 2026-06-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 富沢遺跡 | |||||
| 作成者 | 庄子,裕美 | |||||
| 作成者 | 柳澤,楓 | |||||
| 作成者 | 工藤,信一郎 | |||||
| 作成者 | 石川,博行 | |||||
| 作成者 | 桑宮,慶一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138854 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第154次発掘調査報告書 仙台市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 富沢遺跡は、名取川と広瀬川によって形成された沖積平野の後背湿地上に立地している。昭和57年から発掘調査が行われており、弥生時代以降の水田跡が重層的に検出されているほか、縄文時代及び旧石器時代の遺構・遺物も確認されている。 今回の調査地点は富沢遺跡の南西部に位置しており、2面の水田跡と竪穴遺構、河川跡などを検出した。同じ敷地内の24次調査との比較から古墳時代(Ⅶb層)と弥生時代後期(Ⅹ層)の水田跡と考えられる。洪水による砂層(Ⅷ層)が確認されず、Ⅹ層水田跡は24次調査の水田跡より良好な状態で検出した。 Ⅴ層とⅦb層上面では河川跡が検出されている。24次調査や隣接する山口遺跡でも同様の河川跡が複数確認されており、弥生時代から古代にかけて流れを変えながら笊川の自然堤防北縁に沿って河川跡が流れていたと考えられる。 またⅤ層上面では竪穴遺構が検出されており、本調査地点が時期によっては水田跡ではなく、居住域としても利用されていたことを確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138854 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138854 | |||||
| 対象時期 | 2023/10/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||