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大針6・8・9・11号窯発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204833
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204833d6f14506-60fb-48c7-bc9f-03e4d4ebb3a5
| 公開日 | 2024-04-10 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大針6・8・9・11号窯発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 各務,嘉洋 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138936 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 多治見市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大針6号窯は平安時代の灰釉陶器窯である。碗と皿類を主体に少量の瓶・壺類等が出土している。碗・皿類の中には刻書資料もある。実年代は10世紀前半だが、初頭から生産を開始した可能性が高い。窯体の一部は地中に残存する。大針8号窯と9号窯は鎌倉時代の山茶碗窯である。碗と小皿を主体に僅かに六器や小壺等も出土している。実年代はいずれも13世紀後半前葉で、9号窯→8号窯とほぼ時間差なく稼働したものと考えられる。9号窯は焼成室床面の最大幅が3.2mと、市内の山茶碗窯では最大幅となっている。大針11号窯も鎌倉時代の山茶碗窯である。発掘調査区内に窯体は存在せず、物原の一部と土坑1基を検出している。実年代は13世紀後半~14世紀初頭である。大きく窯式が異なる遺物が出土したが、付近に所在していた大針5号窯(滅失、12世紀後葉)の遺物が混入したものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138936 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138936 | |||||
| 対象時期 | 2024/02/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||