WEKO3
アイテム
特別名勝 岡山後楽園 史跡 岡山城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204838
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20483861b2a8a5-5184-471e-bfe0-0d8c200b15a9
| 公開日 | 2024-04-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 特別名勝 岡山後楽園 史跡 岡山城跡 | |||||
| 作成者 | 團,奈歩 | |||||
| 作成者 | 柴田,英樹 | |||||
| 作成者 | 松尾,佳子 | |||||
| 作成者 | 万城,あき | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/138943 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 特別名勝岡山後楽園二色が岡景観復元事業に伴う埋蔵文化財確認調査 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 年報・紀要・研究論集・市史研究等・文化財だより 岡山後楽園は江戸時代に築庭された大名庭園で、一応の完成は文禄13(1700)年とされている。今回の調査箇所の二色が岡は、花葉の池に接する小高い丘で、茶室である花葉軒や地蔵堂などの宗教施設などが点在し、藩主が度々訪れた場所である。花葉の池の汀は、度重なる旭川の洪水被害を受けて大きく改変されているものの、二色が岡を巡る江戸時代の園路が良好な状態で保存されていることを確認し、絵図との比較から変遷が明らかになった。園路路盤の構造は簡素であるが、瀬戸内市邑久町虫明産出の礫が用いられたなど、園路の造作の一端が判明した。また、二色が岡の南西半は築庭より前に造成された可能性が高く、土地利用の移り変わりが窺える。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 138943 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.138943 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岡山県 | ||||||