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石谷遺跡・石谷1号墳発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204894
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2048941e13a3f6-134c-4300-a663-fd8a715a54ec
| 公開日 | 2025-05-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 石谷遺跡・石谷1号墳発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 樋口,太地 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139021 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 石谷古墳群は伊賀市東部の西教山から南北に延びる山塊の西側斜面に形成された小谷筋沿いに展開する古墳群の1つである。今回調査した石谷1号墳は当古墳群の北西端に位置し、服部川に流れ込む小渓流によって形成された谷地形の北側斜面に立地する。調査前の状況は墳丘の南半の大部分が破壊されており、半月状に残った墳丘と天井石と思われる石材の露出が確認できた。 県営砂防事業(通常砂防事業 石谷の1)に伴う発掘調査の結果、明瞭な周溝は確認できなかったものの、地山の落ち込みなどから直径14m前後の円墳に復元できた。埋葬施設は羨道と玄室の南半は破壊されていたものの全長9m前後の横穴式石室と考えられる。石室内には敷石と排水溝が設けられ、敷石上や排水溝内から多くの遺物が出土した。 敷石上からは須恵器・土師器などの土器類、鉄刀や馬具、耳環といった金属製品のほか、土製丸玉が出土した。排水溝内や埋土からも同様に須恵器・土師器・鉄器が出土した。土器類は6世紀末から7世紀前半の時代が与えられ、複数回に渡る埋葬行為が想定される。 石谷遺跡からは近世から近代の遺物が表土より出土し、陶磁器の他に三八式実包などを確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139021 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139021 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/06 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||