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平原城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204921
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204921bcb83b81-fcb3-430b-a682-45038158312a
| 公開日 | 2024-04-22 | |||||
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| タイトル | 平原城跡 | |||||
| 作成者 | 髙橋,陽一 | |||||
| 作成者 | 望月,博史 | |||||
| 作成者 | 星野,保彦 | |||||
| 作成者 | 井出,勇介 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139065 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 土砂採取に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 小諸市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査地点である平原城跡星合地籍の曲輪は、16世紀前半期の城郭とみられることが判明した。星合地籍の大堀に囲まれた600m四方の曲輪からは5面の平場が看取された。 平場の最頂部、平場1はピット・竪穴建物址などが全く検出されず後世に整地されたかのようである。その東の下がった平場2には1棟のみ竪穴建物址があった。高所にあたるその平場1・2の前面に東西方向のSD1溝が設けられ、北側の法面に石積みが残っていた。石材は軽石で、長方形に加工し、3段に積み上げている。一か所溝内に橋脚部の礎石とみられる安山岩製の平石がステップ状に配置されていた。 また調査区の西端に曲輪端部と平行して、幅が狭く深い塹壕のような堀状遺構が検出された。平場4からはL字の浅い溝と土坑と単独ピットが密集していた。 出土遺物は15世紀の後半から16世紀の前半に限られ、平原城跡星合地籍の使用時期とみられる。石製品はいずれも二次焼成を受けており、炭化物を堆積する土坑もあった。 今回の調査で平原城跡の星合地籍は、溝に新旧があるので、後代まで下る可能性はあるが、武田氏の本格的な佐久侵攻以前であろう遺跡で、青白磁の梅瓶や天目茶碗、茶臼などからは、有力者の城館跡であろうことが分かった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139065 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139065 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||