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小禄海軍飛行場跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204963
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20496387bb6bb5-62eb-4a1f-8f3c-ebb2359af312
| 公開日 | 2025-04-07 | |||||
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| タイトル | 小禄海軍飛行場跡 | |||||
| 作成者 | 吉田,健太 | |||||
| 作成者 | 當銘,由嗣 | |||||
| 作成者 | 安次嶺,幸太 | |||||
| 作成者 | 上田,圭一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139124 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 海上保安庁第十一管区海上保安本部那覇航空基地新庁舎建設事業に伴う埋蔵文化財緊急発掘調査 那覇市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 小禄海軍飛行場跡は、1933(昭和8)年、小禄村鏡水~大嶺間に建設された旧日本海軍の飛行場である。当初は小型機用で沿岸防備基地程度の規模であったが、内台空港路(福岡ー那覇ー台北)解説に伴い拡張され、名称も那覇飛行場と改めた。戦局の推移に伴い拡張され、42年からは再び旧日本軍の所管となる。45年6月の米軍占領後は大々的に拡張され、現在は軍民共用の那覇空港となっている。これまでに、先の大戦時に関係する滑走路跡などが確認されている。 調査の結果、基本層序として全体で第Ⅰ~Ⅺ層となる計11枚の土層が確認された。第Ⅳ~Ⅵ層となる計3枚の土層は、ブルドーザー等の土木機械のキャタピラ痕と考えられる遺構が検出されていることから、戦後の那覇飛行場に関連するものと推測される。 また第Ⅶ~Ⅷの2枚の土層は、柱の設置基礎と推測される平面計が略楕円形となる構造物や、構造物の長軸延長線上に沿って板と推測される木材が検出された。小禄海軍飛行場跡の第二滑走路は北東から南西へ伸びており、上記遺構の配置が示す方向と一致していることから、小禄海軍飛行場に関連するものであることが推測される。今回の調査地は、小禄海軍飛行場第二滑走路南西側の末端付近であると示唆される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139124 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139124 | |||||
| 対象時期 | 2024/01/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||