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黒川洞穴
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205059
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20505930f885d9-25c3-45c1-a4d8-87ca54a640fb
| 公開日 | 2024-05-01 | |||||
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| タイトル | 黒川洞穴 | |||||
| 作成者 | 堂込,秀人 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139246 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県内遺跡発掘調査等事業に伴う河口コレクション発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 黒川洞穴は,鹿児島県日置市吹上町永吉の二俣川の右岸に南向きに開口した標高84mの洞穴遺跡である。 九州の縄文時代晩期を代表する黒川式土器の標式遺跡となっている。 本遺跡は,1952年に発見され同年8月に河口貞徳らによる初めての発掘調査で黒川式土器が設定された。 その後,河口を中心とする考古学専門家による発掘調査が3回実施されてきた。調査成果に関する資料や遺物は,河口コレクションとして一括県立埋蔵文化財センタ-へ寄贈され,本報告は4次にわたる発掘調査の調査成果をあらためて整理したものである。 黒川式土器の標式として重要であるが,遺跡は轟式土器,曽畑式土器,市来式土器,黒川式土器の出土量が多く,これらの土器型式期をピークとしながら,他の多くの土器型式がみられ,縄文時代早期から中世まで断続的ではあるが長期にわたり利用された洞穴であり,縄文時代後・晩期とみられるハマグリやカワニナが小貝塚を形成し,自然遺物も豊富である。赤色顔料が採取され,サルボウ貝の貝輪製作もみられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139246 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139246 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/01 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||