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岩橋千塚古墳群ー特別史跡岩橋千塚古墳群第4次追加指定事業に伴う発掘調査報告書ー
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205076
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2050767ebb5ff2-036f-4571-9362-478baad066ce
| 公開日 | 2026-08-31 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 岩橋千塚古墳群ー特別史跡岩橋千塚古墳群第4次追加指定事業に伴う発掘調査報告書ー | |||||
| 作成者 | 瀬谷,今日子 | |||||
| 作成者 | 田中,元浩 | |||||
| 作成者 | 仲辻,慧大 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139271 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 岩橋千塚古墳群の大谷山地区の一部、大日山地区の一部、井辺地区、寺内地区、前山A地区の一部、前山B地区の一部において分布調査を実施し、239基の古墳を確認した。このうち、83基は新規発見古墳で、埋葬施設も新たに7基確認した。 井辺地区の7世紀初頭の大型方墳である井辺1号墳ではま、墳丘が北辺16m、南辺35m、側辺30mの4段成で、全面に基壇を有し、北・西・東に周溝をもつことが明らかとなった。 寺内地区の寺内18号墳は、6世紀前半に築造された墳長27m(基壇を含む全長31m)の1段築成の前方後円墳であることが判明した。前方部に新たに小型の箱式石棺が設置されていること、前方部基壇面に埴輪列が巡り、須恵器大甕が据えられ、土器が埋納されていたことが明らかとなった。 前山B地区の北側丘陵裾では、新たに4基の古墳(前山B368号墳・B369号墳・B370号墳・B371号墳)を発見した。前山B370号墳では、横穴式石室玄室床面に原位置を保つ副葬品が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139271 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139271 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 和歌山県 | ||||||