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甲府城下町遺跡30(山梨県甲府市中央2丁目[旧柳町一丁目]地点)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205208
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2052085a3b64c3-d206-428e-8658-423269f3fecd
| 公開日 | 2024-05-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 甲府城下町遺跡30(山梨県甲府市中央2丁目[旧柳町一丁目]地点) | |||||
| 作成者 | 望月,健太 | |||||
| 作成者 | 志村,憲一 | |||||
| 作成者 | 小林,克也 | |||||
| 作成者 | バンダリ,スダルシャン | |||||
| 作成者 | 森,勇一 | |||||
| 作成者 | 三谷,智広 | |||||
| 作成者 | 竹原,弘展 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139440 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 都市計画道路大手二丁目浅原橋線街路事業に伴う発掘調査報告書 甲府市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 周知の埋蔵文化財包蔵地である甲府城下町遺跡のうち、甲府城より南南東約480ⅿの中央2丁目地点の発掘調査である。調査地は、近世において甲府城三の堀郭内の下府中の町人地である柳町一丁目に所在し、付近では金座が営まれていたと推定されている。遺構として近代の建物礎石、18世紀から19世紀の近世に当たる地境や廃棄土坑、上水遺構などが検出されるとともに、近世以前まで遡る溝跡が2条検出された。遺物は陶磁器が主体であるが、近世遺構面より、内面に溶融物の付着する土器・陶器が複数出土しており、一部には金粒の付着が認められた。 過去に柳町一丁目で実施された発掘調査においても溶融物の付着する遺物が確認されてきたことは、金属の精錬・加工を行う工房が存在していた可能性を示唆している。 また、調査地点の面する柳町通りは、古来より甲斐国と東海地方とを結ぶ流通路である中道往還の一部あることからも、近世城下町造営以前に構築された遺構が付近に存在する可能性を再確認することとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139440 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139440 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/11 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山梨県 | ||||||