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桜井畑遺跡(川田・和戸サッカー場地点)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205224
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2052245cc1a209-d134-4ce3-b947-5e5dce1364f2
| 公開日 | 2024-05-22 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 桜井畑遺跡(川田・和戸サッカー場地点) | |||||
| 作成者 | 泉,英樹 | |||||
| 作成者 | 平塚,洋一 | |||||
| 作成者 | 伊藤,茂 | |||||
| 作成者 | 加藤,和浩 | |||||
| 作成者 | 廣田,正史 | |||||
| 作成者 | 佐藤,正教 | |||||
| 作成者 | 山形,秀樹 | |||||
| 作成者 | Zaur,Lomtatidze | |||||
| 作成者 | 黒沼,保子 | |||||
| 作成者 | バンダリ,スダルシャン | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139457 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | サッカー場建設に伴う発掘調査報告書 甲府市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 古墳時代前期では、重複する3基の方形周溝墓の周溝と竪穴建物1軒を検出した。それぞれの方形周溝墓の周溝は調査区外に延びており全容は不明だが、方形周溝墓SZ1は一辺が16.2m、SZ3は一辺が15.8mと推定できる。SZ1の周溝に重複して竪穴建物SI1を検出しており、切り合いではSI1が新しい。 奈良・平安時代では、竪穴建物5軒と土坑墓1基を検出した。竪穴建物SI2の掘方は長方形で、カマドの煙道は長く突出する。出土遺物より奈良時代の竪穴建物である。他の4軒の竪穴建物はいずれも平安時代で、11世紀から12世紀にかけてのものである。土坑墓SK7は、長楕円形を呈し、長径2.14m、短径1.03mを測る。土坑の底面で土師器の坏5点が出土しており、さらにその中心の位置で刀子とみられる金属製品が出土した。 調査区の北西部では並走する溝状遺構SD19・20を検出した。溝の芯々距離は約3mで、条里にかかわる道路状遺構の側溝の可能性がある。近代以前に遡ることができ、平安時代の遺物も1点出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139457 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139457 | |||||
| 対象時期 | 2023/09/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山梨県 | ||||||