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首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205288
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2052889b870db9-d10c-4012-a570-ddebe34d8363
| 公開日 | 2025-02-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 太田,敬宏 | |||||
| 作成者 | 渡邉,修一 | |||||
| 作成者 | 栗田,則久 | |||||
| 作成者 | 小澤,政彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139574 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 芝山町殿部田古墳群15号墳・19号墳・8号墳 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高谷川によって樹枝状に開析された標高35~40mほどの舌状台地縁辺に立地する。殿部田古墳群15号墳は、見かけの墳丘長37.5mを測る前方後円墳で、埋葬施設は後円部墳頂に存在していたと思われるが、近世に大きく攪乱され、検出されなかった。墳丘周囲を台地整形により前方後円形に削り出し、見かけの墳丘を大きくしている。6世紀中葉~後葉の築造と思われる。19号墳は、15号墳同様、台地整形によって削り出された旧表土上に盛土をした円墳である、見かけの墳丘径13mを測る。墳頂部からガラス玉・管玉・直刀の副葬品が集中して検出されており、この位置に木棺直葬の埋葬施設が設けられていた可能性が高い。6世紀末~7世紀初頭頃の築造であろう。8号墳は墳頂部を中心とした攪乱が激しく、古墳に伴う遺物の出土はなかった。 19号墳調査区の台地縁辺部から3軒の竪穴住居跡が検出され、いずれの竪穴住居跡から鉄鉢形土器が出土している。3軒の竪穴住居跡は時期が近接しており、在家の仏教信者である優婆塞のような居住者が一定期間修行等で使用していたのかもしれない。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139574 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139574 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||