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大畑遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205317
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2053174f808d30-83f4-4e1f-81a2-22fa0abbb1b5
| 公開日 | 2025-05-09 | |||||
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| タイトル | 大畑遺跡 | |||||
| 作成者 | 中島,啓太 | |||||
| 作成者 | 田中,祐二 | |||||
| 作成者 | 秋山,綾子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139615 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営経営体育成基盤整備事業(ほ場)岡保東部地区に伴う調査 福井県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大畑遺跡は、弥生・古墳時代、奈良・平安時代の2つの時期にわたる複合遺跡である。 弥生・古墳時代の遺構は、ピット群と河道がある。ピット群は集落の一部と考えられる。河道左岸からは多量の土器が出土した。集落は河道左岸に展開していたと想定する。 韓式系土師器が出土しており、古墳時代には渡来人ないしは渡来人と関係を持った集団の存在を示唆する。 大畑遺跡と花野谷古墳群との関係は、集落の営まれた時期と古墳群の造営された時代が一致しないことから、希薄であるものと評価する。 平安時代の遺構は、掘立柱建物やピット群、溝がある。弥生・古墳時代の河道は幅の狭い河道もしくは湿地となっていた。集落は河道右岸に展開していた。 包含層からではあるが石製巡方が出土しており、また墨書土器が出土したことからも、律令官人制度の末端クラスの人物が居住した集落であったと推測する。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139615 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139615 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/09 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||