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西普天間住宅地区埋蔵文化財発掘調査報告書2

https://jdcat.jsps.go.jp/records/205335
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205335
732582a6-89c6-482f-b0d7-cedfe953b8b2
公開日 2024-06-05
タイトル 西普天間住宅地区埋蔵文化財発掘調査報告書2
作成者 仲村,毅
作成者 杉村,千重美
作成者 伊野波,快
作成者 儀保,和士
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/139658
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 -喜友名山川原第八遺跡、喜友名山川原第九遺跡、喜友名山川原第十遺跡-
宜野湾市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 本報告は平成27年3月末にキャンプ瑞慶覧から返還された西普天間住宅地区において、沖縄防衛局による支障除去措置に伴い、平成28から29年度に実施した緊急発掘調査の成果報告である。
 喜友名山川原第八遺跡ではグスク時代に相当するピットが500基近く確認され、少なくとも掘立柱建物が5棟(母屋4、倉庫1)あったことが想定されている。そのほか、炉跡や溝状遺構も検出されており、同時代の遺物(グスク土器、カムィヤキ、中国産陶磁器)も出土した。特に四本柱建物跡(倉庫)は、母屋と思われる掘立柱建物群からやや離れた場所に配置されており、集落の様相を知ることのできる成果が得られた。
 喜友名山川原第九遺跡は、標高50m程の石灰岩丘陵縁辺に位置し、伊波・荻堂式土器や室川式土器などの縄文後期~晩期相当の土器が出土している。遺跡からは住居址等と思われる方形状の落込みが6基(一部重複)検出され、縄文後期~晩期頃の集落遺跡であることが判明した。また、遺跡の北側崖下には喜友名山川原第Ⅴ遺跡があり、過年度の調査成果を見る限り、同時期の貝塚としての様相を呈している。当該地区における縄文時代の遺跡としては唯一複数の竪穴遺構が確認されており、近隣に分布する同時期の集落跡と関連して貴重な資料となっている。
 喜友名山川原第十遺跡は、近代以降に築造されたと思われる古墓で、墓庭に接して墓外に暗渠を設けるなど特異な形態を呈している。しかし、墓の天井部や墓口などの大部分が米軍の造成や埋設管設置によって消失していることが判明した。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 139658
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.139658
対象時期 2024/03/29
対象地域
沖縄県
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Ver.1 2026-03-25 11:58:37.173618
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