WEKO3
アイテム
福岡県指定史跡 ビワノクマ古墳 2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205381
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2053810b8bb7c5-33c7-44d2-b972-c32ef0fc143b
| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 福岡県指定史跡 ビワノクマ古墳 2 | |||||
| 作成者 | 宇野,愼敏 | |||||
| 作成者 | 小田,富士雄 | |||||
| 作成者 | 笠置,拓也 | |||||
| 作成者 | 高椋,浩史 | |||||
| 作成者 | 谷澤,亜里 | |||||
| 作成者 | 辻田,淳一郎 | |||||
| 作成者 | 松崎,友里 | |||||
| 作成者 | 舟橋,京子 | |||||
| 作成者 | 山口,裕平 | |||||
| 作成者 | 米元,史織 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139708 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 昭和30年(1955)の緊急発掘調査および墳丘確認調査の報告 行橋市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 京都平野西奥部の高来から東南東方向の舌状に延びる台地の先端付近、標高26m前後に立地し、北側の小波瀬川流域、南側の長峡川流域を眼下に望む位置に所在する。 昭和30年(1955)の延永区の戦没者墓地造成中に竪穴式石室が不時発見され、九州大学と地元郷土史家らによって緊急の発掘調査が行われた。 竪穴式石室は未盗掘で、人骨片とともに、銅鏡、勾玉、管玉、素環頭大刀、鉄剣、鉄鏃、靫、小札甲からなる豊富な副葬品が出土した。また、古墳の下層からは弥生時代の土壙墓、箱式石棺墓が2基ずつ見つかった。 この緊急発掘調査では、古墳は径25mの円墳と判断されたが、行橋市教育委員会が平成20~23年度に行った、墳丘測量および確認調査で、全長約50m、後円部径30mの前方後円墳であることが判明した。 本書の刊行によって、概要報告のみであった昭和30年の緊急発掘調査の本報告がなされたことで、ビワノクマ古墳は、主体部である竪穴式石室の構造、副葬品の詳細な検討・組み合わせより、古墳時代前期中葉~前期後葉前後(4世紀半ば~後半)に築造された、京都平野を代表する前期古墳であることが明らかとなった。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139708 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139708 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||