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穂高古墳群 2014年度発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205390
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205390ad0d7720-eb36-464b-a6e1-0823d2dc786f
| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
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| タイトル | 穂高古墳群 2014年度発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 𠮷田,惠二 | |||||
| 作成者 | 深澤,太郎 | |||||
| 作成者 | 朝倉,一貴 | |||||
| 作成者 | 浅井,佳奈 | |||||
| 作成者 | 伊地知,遥 | |||||
| 作成者 | 今藤,友己 | |||||
| 作成者 | 篠﨑,杏菜 | |||||
| 作成者 | 島田,孝紀 | |||||
| 作成者 | 髙田,大幹 | |||||
| 作成者 | 谷口,春渓 | |||||
| 作成者 | 谷口,康浩 | |||||
| 作成者 | 富田谷,桃子 | |||||
| 作成者 | 室井,千尭 | |||||
| 作成者 | 株式会社パレオ・ラボ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139719 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | ねんどはっくつちょうさほうこくしょ 國學院大學文学部考古学実習報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書は、平成21(2009)年度から國學院大學考古学調査法(考古学実習)の一環として実施している穂高古墳群F9号墳の第6次調査報告書である。この平成26(2014)年度は、第Ⅰトレンチにて横穴式石室の調査を進めた。また、墳丘端部・盛土の確認を行うため、第Ⅰトレンチ南側(前庭部側)サブトレンチと、墳丘北側の第Ⅳトレンチを設定した。石室からは、土師器、須恵器、武器(鉄鏃・直刀)、馬具(金具)、装身具(耳環・切子玉・ガラス小玉・臼玉)などが出土した。当調査の成果は、大きく以下の3点に要約することができる。第一は、墳丘と石室の基盤となる自然堆積層を、概ね確定することができた点にある。また、過年度の調査成果とあわせて、6世紀末~7世紀前半の須恵器・鉄鏃・直刀、7世紀中頃の土師器、そして8世紀前半の須恵器のように、複数の時期にわたって古墳が利用されていた実態を示す根拠が明確になってきた。さらに、動物遺体の分析を行った結果、7世紀中頃に位置付けられる土師器のやや上から出土したウマの歯が、11世紀まで降るものであることが明らかとなり、古墳が墳墓としての機能を停止した後の利用形態まで検討できる素材が揃ってきた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139719 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139719 | |||||
| 対象時期 | 2016/12/14 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||