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斎宮跡発掘調査報告Ⅳ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205523
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205523fad90832-bd66-42c3-b3a2-f40819e564ca
| 公開日 | 2024-07-01 | |||||
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| タイトル | 斎宮跡発掘調査報告Ⅳ | |||||
| 作成者 | 大川,勝宏 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139876 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 西加座南区画の調査 遺構編 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ・奈良時代末期~平安時代初期にかけて史跡斎宮跡の東部に造営された方格街区の西加座南区画の遺構を再整理し総括した。 ・区画内の建物の変遷の在り様から、斎宮の度会郡移転期を含め、A~F期の7期の画期を整理した。 ・A期には区画南西部にSA5840(東西14間×南北12間)による方形区画が造られ、その内部にA期の中でも3段階の建物変遷がある。方形区画に南接するSE5850もこのころまで遡ると考えられ、祭祀的な遺物と相まって斎宮の祭祀的な施設であると考えられる。 ・A期の区画東半には、5間×2間の東西棟が8棟並立する建物配置が見られる。 ・斎宮が度会郡へ移転している9世紀前葉には建物遺構がみられなくなり、区画道路上に大型の土坑が掘削されるようになる。 ・9世紀中葉のB期には、西加座南区画全体で5間×2間の東西棟が10棟程度並列する状況となる。 ・9世紀後半のC期には、区画南西部を中心にこれまでと大きく建物の棟方向をたがえる建物群が出現し、これは西隣の柳原区画と一体の建物配置となり、寮庁の機能の一部を移している可能性がある。 ・10世紀から11世紀の初頭ころにあたるD・E期には建物が減少し、区画内の中心的な建物も明確でなくなり、特にE期には区画の北西部には建物が皆無になる。 ・11世紀代に入るF期には区画南東部に建物が集中し、土器類を大量に投棄する井戸もみられる。これ以降、西加座南区画では建物もその他の遺構も見られなくなり、牛葉東区画や柳原区画・下園東区画などに比べて早く廃絶していく。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139876 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139876 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||