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平城京右京北辺三坊五・六坪(HJG18次)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205688
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205688a414f684-b017-4476-a83e-9f59121f76ed
| 公開日 | 2024-08-15 | |||||
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| タイトル | 平城京右京北辺三坊五・六坪(HJG18次) | |||||
| 作成者 | 江浦,洋 | |||||
| 作成者 | 池本,優衣 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/140085 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 令和4年度発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 全体に遺構密度は希薄であるが、掘立柱建物跡や条坊区画である築地塀とそれに伴う溝を検出した。掘立柱建物跡は出土遺物はないものの、周辺の調査で検出されている古墳時代の掘立柱建物跡と軸線が共通すること、周辺から古墳時代の遺物が出土することから、古墳時代のものと推定している。奈良時代の検出遺構は調査区北端で検出した東西方向の条坊関連遺構である。東西方向の築地塀の痕跡とその北側で平行する溝を検出している。溝からは築地塀に葺かれていたものと考えられる瓦が一括で出土した。出土した丸瓦の1点には「修理□」とヘラ書きされたものが含まれており、西大寺・西隆寺の造営と関係が深い「修理司」との関連が想起される。ほかに「西」の刻印をもつ丸瓦、側面に布目痕をもつ平瓦も多く、西大寺との関連が想定される。検出された条坊区画は一条北大路から北に約138mであり、おおむね条坊の一町分の距離に相当する。北辺坊の調査において明確な形で検出された東西方向の条坊区画である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 140085 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.140085 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/31 | |||||