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牛田廃寺跡(E32a 川除屋敷裏遺跡 1 区)

https://jdcat.jsps.go.jp/records/205709
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205709
08dfd4c2-4ceb-4214-9370-5d5e02b9f856
公開日 2024-08-23
タイトル 牛田廃寺跡(E32a 川除屋敷裏遺跡 1 区)
作成者 文挾,健太郎
作成者 宮崎,重雄
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/140122
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 平成30 年度 県営農業競争力強化基盤整備事業 牛田川除地区 埋蔵文化財発掘調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
史跡-発掘調査・分布調査・資料調査等
 神流川左岸低地部において8 世紀第2 四半期に創建され、9 世紀後半に廃絶されたと考えられる牛田廃寺跡が見つかった。地山砂礫層のレベルが高い自然堤防上に選地し造営されている。掘り込み地業・版築を持ち、瓦・自然石を用いて外装を施した1 号建物跡と、2箇所の整地土から構成され、明確な伽藍は持たない小規模な寺院跡である。1 号建物跡の基壇外側には、瓦集積が検出された。創建瓦は山王廃寺系である複弁6弁軒丸瓦と重弧文軒平瓦、これらと型式学的特徴が一致する丸瓦・平瓦があり、セット関係が確認された。創建瓦とほぼ同数の補修瓦が見つかっており、弘仁地震(818 年)に起因する大規模な改修があったことが想定される。これらの瓦は藤岡市内の窯跡で焼成されたことが判明している。周辺には、住居・土坑が検出されているが、寺院と時期が重複する遺構は少ない。寺域を画するなんらかの規制があった可能性が高いが、牛田廃寺跡を区画するような施設はなく、集落と完全に隔絶していたわけではない。やや離れた箇所には、多くの住居跡が検出され、大規模な集落が展開していた。牛田廃寺創建前の時期に住居跡が激増しており、計画村落の様相を示す。近接する牛田古墳群では、牛田廃寺と併行する時期に牛馬・須恵器を用いた祭祀を古墳周溝内で繰り返し実施していた。寺院- 集落- 古墳が1 遺跡内に存在しており、それらの有機的な関連性が想定される。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 140122
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.140122
対象時期 2024/02/28
対象地域
群馬県
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Ver.1 2026-03-25 12:06:25.525107
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