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箱崎 71
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205869
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2058690b11ed66-6114-4b6c-a0b0-26387a64a41a
| 公開日 | 2024-09-26 | |||||
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| タイトル | 箱崎 71 | |||||
| 作成者 | 赤坂,亨 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/140298 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 箱崎遺跡第120次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査地点は箱崎遺跡の北東部に位置し、宇美川へむけて下る東緩斜面にあり、かつての多々良潟によって西側からえぐられる砂丘の東部際の遺跡の縁辺部にあたる。 1区第1面は現代の生活面。 第2面は黒褐色砂質士が全面に広がり、2面南半では標高方向のリップルマーク(波状堆積)および杭列を確認した。 第3面で砂丘面となった。また、第2面杭列と同方向の近世の溝を検出した。第3面北半西側では砂丘面で中世の土坑・ピットを検出したが、東側では遺構・遺物は確認されなかった。 2区第2面では遺構やリップルマークは確認できなかった。第3面では、西半砂丘面から中世のピットが確認され、第3面中央では砂の縞状堆積を検出した。第3面東端では近世末~近代遺物と炭を大量に含む包含層が堆積し、東端では包含層が落込み (SX-3) 、暗黒灰色粘質土が堆積していた。粘質土中からは近代遺物が出土し、標高1.7m前後で湧水した。中世における箱崎遺跡の北東砂丘縁辺部における集落の様相、近世における唐津街道の宿場町箱崎宿の様相、近代の箱崎町の形成過程の一端が明らかになった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 140298 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.140298 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||