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特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205907
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20590773f0c9de-a3e6-4ed7-8497-cad046faf294
| 公開日 | 2025-02-10 | |||||
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| タイトル | 特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 田中,祐二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/140345 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第40次調査 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 第40次発掘調査地は、福井市城戸ノ内町字奥間野地係に所在する。 当地区ならびに隣接する赤渕•吉野本地区は武家屋敷・寺院•町屋等の遺構が良好に残り、全面的な発掘調査の結果、一乗谷の町の様相が最も解明された地区の一つとなっている。当調査以前には、西側の山裾に比較的大区画の寺院、東側の一乗谷川沿いに南北の幹線道路を基準に展開する小区画の屋敷群の存在が判明していた。これらの調査結果を受け、当調査では南北道路の行方や、町屋と考えられる小規模な屋敷跡の構造ならびに町割の変遷の追求に主眼を置いた。 調査の結果、少なくとも4期にわたる遺構面を検出し、寺院や武家屋敷と考えられる比較的大規模な区画が町屋と考えられる小規模の区画に分割、蚕食されていく町割の変遷過程をとらえることができた。遺物では、石積施設から金隠が出上し、それが便所であるとの確証に至った。その他、油煙愚やガラス皿、北国船の模型など、それまで出土例のない、あるいは極めて少ない遺物が出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 140345 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.140345 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||