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一乗谷朝倉氏遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205983
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205983911b5aee-09fe-42dd-90df-cff6f87f6912
| 公開日 | 2024-10-16 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 一乗谷朝倉氏遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 田中,祐二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/140438 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第150 次調査 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館建設に伴う発掘調査 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 戦国期から江戸期にかけて、少なくとも4 時期の遺構群(旧河道を含めると5 時期)を確認した。戦国期には当初南北方向に河道が形成され、その下部が埋まった段階で河道を横断する石敷遺構が構築される。一乗谷城下町の流通経済の拠点とされる阿波賀の川湊「一乗の入江」に関連する遺構の可能性がある。また、調査区西側には「経堂」と伝わる場所があり、石垣と堀を確認した。石敷遺構はその「経堂」へ向かう道の可能性もある。河道がほぼ埋まった段階には、東側の微高地に居住域が形成され、河道との境に掘られた溝から、食物残滓を含む多数の遺物が出土した。 江戸期には、中頃になって突如、井戸や土坑などが構築される。土坑からアブラギリの種実が多量に出土し たことから、桐油の生産に係る施設と推測される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 140438 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.140438 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||