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三宅西遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/206084
https://jdcat.jsps.go.jp/records/206084ebb36058-04a0-4985-905d-6d42e6bfdc5c
| 公開日 | 2025-03-03 | |||||
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| タイトル | 三宅西遺跡 | |||||
| 作成者 | 井上,智博 | |||||
| 作成者 | 小倉,徹也 | |||||
| 作成者 | 加藤,義和 | |||||
| 作成者 | 李,貞 | |||||
| 作成者 | 中塚,武 | |||||
| 作成者 | 株式会社パレオ・ラボ | |||||
| 作成者 | 古代の森研究舎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/140550 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 南部大阪都市計画事業松原市三宅西土地区画整理事業に伴う三宅西遺跡(D2-1-2)発掘調査報告書 松原市文化財報告|公益財団法人 大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書は図1・図10を除き、「CC BY 4.0表示」にもとづき出典の表示を条件として自由な二次利用を許諾します。 今回の調査は、松原市三宅西地区土地区画整理事業に伴うものである。個々の調査区は狭かったものの、遺跡全域に分布していたことから、当遺跡における地形変遷と土地利用のあり方を復元する手がかりが得られた。今回の調査で最も古い遺構は、Ⅱ区下層確認トレンチ2で検出した焼土塊・炭化物集中部であり、放射性炭素年代測定結果から、縄文時代前期後半と推定される。また、弥生時代後期を中心とする時期には、遺跡北東部において水田が営まれていたことも明らかになった。古墳時代中期前葉には、遺跡南西部において居住域の一部を調査したほか、西部において流路を検出した。流路内からは水制と考えられる杭列が検出され、杭材・部材の酸素同位体比年輪年代測定によって、西暦421 年頃から440年代頃まで機能していたことが判明した。飛鳥時代の遺構は遺跡北東部で検出されたが、その性格は不明であり、当時の土地利用に関しては今後の課題として残された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 140550 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.140550 | |||||
| 対象時期 | 2024/09/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||