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埋蔵文化財発掘調査報告書6
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209525
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209525476e8b19-bfe8-46a2-8574-213929c41aa8
| 公開日 | 2025-02-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 埋蔵文化財発掘調査報告書6 | |||||
| 作成者 | 小崎,晋 | |||||
| 作成者 | 前嶋,秀張 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141533 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松長古墳群・中見代第Ⅰ遺跡 沼津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松長古墳群は駿河湾に面して続く千本砂礫州上に位置する古墳群で、今回の調査範囲では古墳時代後期から終末期にかけての4基の古墳(円墳)が確認された。このうち、第1号墳と第2号墳では墳丘が残存しており、第1号墳では粘土郭の可能性がある主体部が検出された。第3号墳と4号墳では墳丘が残存していないものの、第3 号墳において礫床が検出されており、第1号墳とは異なる主体部を有する古墳である可能性が高く、古墳によって墳丘構造が異なることが判明した。 中見代第Ⅰ遺跡c区は愛鷹山東南麓の緩斜面上に位置する旧石器時代から古墳時代にかけての複合遺跡である。愛鷹ローム層における第Ⅵ黒色帯において検出された石器ブロックが検出され、出土した黒曜石は全て神津島産の黒曜石であり、接合が可能な資料となっていたことから、後期旧石器時代前葉における黒曜石の石材としての流通の一端を示すとともに、石器の製作過程を明瞭に示す良好な資料が確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141533 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141533 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||