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浦戸諸島発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209544
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209544160e404e-775d-457e-a957-cb9c04a905b6
| 公開日 | 2025-02-13 | |||||
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| タイトル | 浦戸諸島発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 白谷,明彦 | |||||
| 作成者 | 佐久間,光平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141556 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 令和元年度・令和2年度復興事業関連遺跡発掘調査報告書 塩竈市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松島湾の浦戸諸島のほぼ中央に位置する野々島は、縄文早期から古代にかけての貝塚や製塩遺跡が多数分布する。野々島貝塚は縄文時代早期および奈良・平安時代の遺跡であり、丘陵側の畑地では土器や貝殻の散布が見られる。野々島貝塚と小丘陵を挟んだ西側の入り江には、奈良・平安時代の土器散布が見られる平和田囲遺跡がある。 今回の確認調査は、海岸護岸の復旧工事に伴い、野々島貝塚(縄文・古代)、平和田囲遺跡(古代)およびその隣接地等で実施したものである。野々島貝塚の西端部に近接する地点の調査区(T9~T12)では、表土下1.1~1.3mの細砂層やオリーブ褐色粘土層から、遺跡本体からの流れ込みとみられる古代の土師器・須恵器とともに製塩土器の破片が出土した。遺物が出土したのはこの地点のみで、他の調査区からは遺構・遺物は検出されなかった。 各調査地点とも、現表土下には0.6~1.2m以上の現代の厚い盛土(旧護岸工事によるものか)がなされており、この盛土の下にはアサリ等を含む砂層や粘土層、スクモ層が続いていることから、縄文時代や古代にあってはいずれも海面下であった可能性が高い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141556 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141556 | |||||
| 対象時期 | 2021/01/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||